白内障の手術当日(前編)

2026年1月8日。

ほんとに今日まで長かった。

母親が白内障だと知ったのが約2年ほど前。

手術までになんで2年もかかるんだ?

色々あるんだよ理由が。

そこはまた後日、頭の中がスッキリして整頓されてるときに書くわ。

今はまだ頭の中がとっ散らかってるから無理だ。

数日前からドキドキし始めて夜何度も目が覚めて寝不足状態の私。

母はどうだったんだろうね。

毎日のように電話してるけど一緒住んでないからそこはわからない。

手術3日前から一日3回の目薬。

これは一緒に住んでる妹にお願いしてる。

薄らボケてる母親は薬の管理もままならないので身の回りの世話をする妹は

日々ストレス。

まー、高齢者と一緒に住むってどこの家庭でも同じみたい。

どんどん出来ないことが増えてくる母親を見てくれてる妹にはほんと感謝しかない。

手術当日、私ほとんど寝れなかった。

母とタクシーに乗り込むけど母も超ブルー。

さすがの私も超ブルー。

本日3人白内障の手術いてて母は3番目。

目安は15時ごろ。病棟看護師もオペ担当看護師もいい感じの方ですごく親切。

14時10分に2番目の方がオペ室に入ったと連絡もらって30分後、母のお迎えに看護師

が来て母はオペ室に。

あっという間に30分が経過。

あれ?帰ってこない。

45分。

60分。。。。90分。。。。

胃が痛い。。。。。

病棟看護師が部屋に来た。

「やっぱり帰ってきてませんよね。。。」

え?

行方不明?

「時間がかかりすぎてるから違う看護士が迎えに行ってくれて病室に戻ってるのかと

思ってきた見たんですけど。。。。」

それ聞いた瞬間にゲロ吐きそうになった。

胃痛ピーク。

私が安心する声掛けを看護師さんはしてくれるんだけどほとんど頭に入ってこなかった。

あと10分たっても連絡なかったらオペ室に連絡してくれると一言いうとナースステーションに

走って帰っていった。


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